レポートには、空欄のセルや空行があるかもしれません。期間中販売履歴がない場合、空欄のセルが作成されます。この場合GMDH Streamlineは計算ができないためです。品目に無効化または間欠需要モデルが適用された場合に、空行が作成されます。

レポートの右端の列は、各計画品目別にすべての期間から計算されたMAPEを表します。

全体のWMAPE は、ツールバーに表示され、プロジェクト内のすべての品目で重みを付けたMAPEです1)。販売価格をインポートした場合、全体のWMAPEは、販売価格で重み付けされたMAPE値となり、すべての期間の売上金額パーセント誤差を表します。販売価格をインポートしていない場合、販売数量で重み付けされたMAPE値となります。Wikipediaにて、WMAPEをより詳しく読むことができます。

予測品質は、誤差精度を切り替えることができます。切り替えには、ツールバーにある設定ボタンをクリックしたのちに、予測品質の指標にある精度オプションを選択します(下記の図を参照)。

パーセント精度 セクションでは各期間別に予測のパーセント精度が表示され、右端の列では利用できる評価期間を横断した平均精度が表示されます(下記の図を参照)。

The 全体の精度は、ツールバーに表示され、100% - 全体のMAPEと等しくなります。

1)
翻訳者注釈: WMAPEとは、Weighted Mean Absolute Percentage Errorの略称です。