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ビデオ チュートリアル

ユーザーガイド

1. 一般的な情報

2. スタートアップ

3. データ接続

4. 需要予測と販売予測

5. 在庫計画

6. 参照

ja:micronet-connection-guide

3.5.9. Micronet (Australia)からのデータ取得方法

統合の制限

GMDH StreamlineとMicronet Advanced Suite (Australia)の統合は、双方向の統合ではなく、単方向の統合です。GMDH StreamlineがMicronet (Australia)から必要なデータをすべて読み取りますが、計算された購入オーダーをMicronet (Australia)に作成することはできません。

インポートされるデータ

GMDH Streamlineにインポートされるデータについては、在庫管理システムにて記載されています。

データインポートワークフロー

GMDH Streamlineは、Micronet (Australia)のODBC ドライバを利用してMicronetのデータベースと接続しています。この接続には、データベースの中から、データベースからデータを読むことができる権限(SQLのSELECTクエリ)を持つユーザー情報(ユーザー名とパスワード)が必要です。

データインポートは次の2手順です。:

  1. Micronetのデータベースの接続に利用されるODBC接続設定の作成
  2. GMDH Streamlineへデータをインポート

データベース接続設定の作成

次の手順に従い、データベース接続設定の作成します。:

1. コントロール パネル > 管理ツールを選択します。
2. OSが32ビットの場合、ODBC データソースを実行します。 OSが64ビットの場合、ODBC データソース (32ビット)を実行します(下記の図を参照)。

OSが64ビットの場合でショートカットが見つからない場合、C:\Windows\SysWOW64\を開き、odbcad32.exeファイルを実行します。ODBC データ ソース アドミニストレーター ウィンドウが表示されます(下記の図を参照)。

3. 追加 ボタンをクリックし、Micronet ODBC Drive 2.7を一覧から選択します(下記の図を参照)。ODBC ドライバは事前のインストールが必要です。

4. 完了 ボタンをクリックします。ODBC ドライバ設定画面が表示されます(下記の図を参照)。

5. データソース 名を入力します。私たちの例では、“MicronetLive”です。
6. 説明 フィールドに接続の説明を追加できます(これは任意です)。
7. データベースドロップダウンリストから接続したいデータベースを選択します。私たちの例では、test-databaseオプションです(下記の図を参照)。

8. OKをクリックします。接続設定が、一覧に追加されました(下記の図を参照)。

GMDH Streamlineへデータをインポート

次の手順に従い、Micronet (Australia)のデータから新規プロジェクトを作成します。:

1. メニューのファイル > 新規 > Micronet (Australia) 接続を選択します。Micronet (Australia) 接続ダイアログが開きます(下記の図を参照)。

2. ドロップダウンリストのデータソース 名から先ほど作成した接続設定を選択します。

3. ログインパスワード フィールドにユーザー情報を入力します。

4. 次から開始コントロールにインポート開始したい日付を入力または選択します。

5. タイムスタンプのグループ化コントロールにてデータ集計期間を選択します。データを設定された(日、週、月)期間で自動的に集計します。例えば、予測、購入/補充計画や他のレポートを月単位で確認する場合、月単位でデータをグループ化します。

精度の高い予測を作成するには、 (月単位でデータをグループ化した場合)GMDH Streamlineに少なくとも24か月の販売履歴を設定することを強くお勧めします

6. OKをクリックしてインポートを開始します。


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ja/micronet-connection-guide.txt · Last modified: 2019/03/22 16:46 (external edit)